【200g】AA Kangocho / Kenya -Washed- 【New!】
¥2,600
International shipping available
ミネラル感のあるボリューミーなケニア。
アイスコーヒーはきゅんとした酸でゴクゴクいっちゃいますね。
Flavor : Black currants, Rhubarb jam, Brown sugar
-------------------------------------------------------
カンゴチョ・ファクトリーは、ニエリ県カラティナの標高1600mに位置するウォッシングステーションです。
ギカンダ農協に所属する周辺に住まう781名の小規模なコーヒー生産者がこのファクトリーを利用し、チェリーを納入しています。
南西にアベルダレ山脈、北東にはマウントケニアが聳え立つ立地は、ニエリ県独自の地理的特性であり、
年間を通して冷涼な気候と、適切な降雨期を齎し、時間を掛けて熟度を蓄えたチェリーが実ります。
また、マウントケニアの裾野に位置するカンゴチョファクトリー近郊は、水捌けも良く、ミネラル豊富な肥沃な土壌を有し、過去に表彰を受けるほど品質が評価されています。
社会的責任とサスティナブルの観点から、農協はフェアトレードも有しており、節水と節電のため、
近隣を流れるラガティ川を水源とした果肉除去のための水は、水源を汚染しないよう、リサイクルウォーターとして貯水槽に貯め、ろ過されています。
また、廃棄された果肉は土壌の強化と有機養分の補充のため農家が育てるコーヒーノキの根覆いとして再利用も行っています。
生産処理プロセスは伝統的なウォッシュドプロセスに準拠し、チェリーが運び込まれた際に、再選別を行い、熟度を均一にし、
果肉除去後は一晩発酵槽でミューシレージを分解し、水路で水洗し、乾燥工程に移ります。
収穫期は気温が高いため過度な乾燥や、ムラができないように絶え間なく攪拌を繰り返し、
選別や乾燥状態を細部までケアする事は、ファクトリーにとって重視しているポイントでもあります。
-------------------------------------------------------
CWS : Gikanda 781 famers
Region : Karatina, Nyeri
Variety : Ruiru11, SL28, Ruiru11, Batian
Process : Washed
