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【80g】★Javier Salas Peña SL9 / Peru - Washed - 【Special ! 】
¥3,400
とてつもなくきれいで甘い。人工的な甘さではなく、 品種と土壌が生み出す真髄の甘さをお楽しみください。 Flavor : Mandarin orange, Peach oolong tea, Honey ------------------------------------------------------- ペルー南部、クスコ州ラ・コンベンシオン郡サンタ・テレサ地区。 アンデス山脈の雄大な自然の中、ネバド・サルカンタイの麓に広がる高地で、このコーヒー は栽培されています。 農園「エル・レナセル」は標高約2,100mに位置し、冷涼な山岳気候と大きな昼夜の寒暖差に恵まれた環境にあります。 この条件によりコーヒーチェリーはゆっくりと成熟し、豆は高い密度と豊かな糖分を蓄え、複 雑で洗練された風味を生み出します。 この農園を管理するのは、生産者ハビエル・サラス・ペーニャ。 彼は毎年プロセスの改良に取り組み、品質向上を追求し続けています。 その努力は地域でも高く評価されており、サンタ・テレサで開催されるさまざまなローカルコンテストで受賞を重ね、 地域の生産者たちにとって持続可能なコーヒー栽培の模範となっています。 2025年9月から10月に収穫された完熟チェリーは、ウォッシュドプロセスで精製され、 48時間×48時間の発酵工程を経て丁寧に処理されます。 その後、直射日光を避けた日陰の高床式ベッドで約18日間かけてゆっくりと乾燥され、 豆の水分を均一に整えながら、コーヒー本来の香りと甘さを引き出します。 品種はSL9。 標高の高いアンデスの環境と丁寧なプロセスによって、このコーヒーは華やかなアロマと透明感のある味わいを持つ特別なロットに仕上がっています。 Farm : El Renacer Region : Cusco - La Convencion - Santateresa Variety : SL9(Inka Geisha) Process : Washed
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【100g】★Astry Murcia Geisha / Honduras - Washed -【まもなく終売】
¥2,600
紫や藍色を連想させるフローラルに、瑞々しく爽やかな風味。 ボタニカルな香水のラストノートのようなふわりとした余韻。 Flavor : Lavender, Green apple, Oolong tea, Honey コスパも抜群です。 ------------------------------------------------------- アストリーは、コーヒー生産者の家業を継ぐ3代目です。 子供の頃は、午前中は学校に通いながら、農園で父親の小さな仕事を手伝っていました。 彼女はまた、サンタバルバラでコーヒー豆を買い付ける家業のコーヒー買い付け会社で多くの時間を過ごしました。 高校卒業後、アストリーは起業家になることを決意しました。 2023年に手工芸品の販売会社を立ち上げました。その後、父親から農場を譲り受けましたが、農場の主な管理者は兄です。 そのため、アストリーは農場の活動を監視し、コーヒーの収穫スケジュールを管理することを担当しています。 チェリーは毎日午後に果肉除去され、パーチメントはコンクリートタンクで24~36時間乾燥発酵されます。 その後、パーチメントは多量の水でタンクに3回すすぎ入れられます。 次に、パラボリックソーラー乾燥機で約15~20日間乾燥されます。 乾燥中に、パーチメントは手作業で選別されます。 Farm : La Derechura Region : Santa Barbara Variety : Geisha Process : Washed
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【100g】 Raymundo Ayca / Bolivia - Washed - 【New !】
¥1,600
日本に流通した頃から追っている生産者さん。 甘さ、華やかさ、果実味。どれも高水準。 滑らかで寄り添ってくれる染み渡るコーヒー。 Flavor : Apricot, American cherry, Cocoa ------------------------------------------------------- リコマは、首都ラパスと大都市コチャバンバの間にあるインキシビという地区に位置しています。 生産者であるレイムンドは農業を始める前、アルゼンチンのブエノスアイレスまで出稼ぎに行き収入を得ていました。 そのアルゼンチンで得たお金でレイムンドは土地を買い、農園を始めました。 元々レイムンドの父はコーヒー農園を営んでおり、コーヒーの栽培方法は父から学びました。 現在、農園の80%のエリアではコーヒーを作り、残りの20%はさやいんげんなどの野菜も作っています。 コーヒーはほかの作物よりいい値段で売れるため、コーヒーの収入が家族を支えています。 レイムンドの奥さんは農園についてこう語ります。 「この土地は標高が高く、適度な雨にも恵まれ、コーヒーの栽培に向いていると言えます。 私たちは仕上がったコーヒーのクオリティを必ず確認し、毎年少しずつ改善を加えます。 コーヒーは他の作物と異なり、苗を植えてから三年間は収穫できません。 その三年間は私たちにとって大きな投資です。 収穫ができなくても、丁寧に木のお世話をしなければなりませんからね。 その分、初めての収穫の喜びはとても大きいものでした。そして、今日のように海外からみなさんが訪れて下さるのも、他の作物にはない喜びです。 前回、私達は初めてコーヒーを海外へ輸出しました。日本のロースターさんが高く評価して下さったと聞いて、本当に嬉しく思います。 まさか私たちのコーヒーが日本に届くなんて夢にも思いませんでした。それは私たちにとって誇るべきことです。これからコーヒーの仕事により誇りを持って取り組めそうです」 Farm : Licoma Region : Inquisivi, Cirucuata Variety : Catuai Process : Washed
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【200g】AA Kangocho / Kenya -Washed- 【New!】
¥2,600
ミネラル感のあるボリューミーなケニア。 アイスコーヒーはきゅんとした酸でゴクゴクいっちゃいますね。 Flavor : Black currants, Rhubarb jam, Brown sugar ------------------------------------------------------- カンゴチョ・ファクトリーは、ニエリ県カラティナの標高1600mに位置するウォッシングステーションです。 ギカンダ農協に所属する周辺に住まう781名の小規模なコーヒー生産者がこのファクトリーを利用し、チェリーを納入しています。 南西にアベルダレ山脈、北東にはマウントケニアが聳え立つ立地は、ニエリ県独自の地理的特性であり、 年間を通して冷涼な気候と、適切な降雨期を齎し、時間を掛けて熟度を蓄えたチェリーが実ります。 また、マウントケニアの裾野に位置するカンゴチョファクトリー近郊は、水捌けも良く、ミネラル豊富な肥沃な土壌を有し、過去に表彰を受けるほど品質が評価されています。 社会的責任とサスティナブルの観点から、農協はフェアトレードも有しており、節水と節電のため、 近隣を流れるラガティ川を水源とした果肉除去のための水は、水源を汚染しないよう、リサイクルウォーターとして貯水槽に貯め、ろ過されています。 また、廃棄された果肉は土壌の強化と有機養分の補充のため農家が育てるコーヒーノキの根覆いとして再利用も行っています。 生産処理プロセスは伝統的なウォッシュドプロセスに準拠し、チェリーが運び込まれた際に、再選別を行い、熟度を均一にし、 果肉除去後は一晩発酵槽でミューシレージを分解し、水路で水洗し、乾燥工程に移ります。 収穫期は気温が高いため過度な乾燥や、ムラができないように絶え間なく攪拌を繰り返し、 選別や乾燥状態を細部までケアする事は、ファクトリーにとって重視しているポイントでもあります。 ------------------------------------------------------- CWS : Gikanda 781 famers Region : Karatina, Nyeri Variety : Ruiru11, SL28, Ruiru11, Batian Process : Washed
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【200g】Anasora / Ethiopia - Natural - [Light espresso roast]【New!】
¥2,700
中浅煎りで、エスプレッソ抽出にフォーカスしたローストです。 ミルクと合わせてもGoodなバランスです。フィルターでももちろんおいしく飲めます! 王道かつ最高にナチュラル感満載なエチオピアです! Flavor : Red grape, Raspberry, Chocolate ------------------------------------------------------- エチオピアはアラビカコーヒーの原産国とされています。 コーヒーの木が森の中や庭先に自生しているこの国には1000年以上に渡るコーヒーの歴史があり、 日本の茶道に似たようなコーヒーセレモニーは生活に密着した文化となっています。 「グジ」はイルガチェフェで有名なゲデオ県の隣に位置する県で、コーヒー産地の標高は1700-2300mです。 近年イルガチェフェと同等もしくはそれ以上のコーヒーが生産されることから、スペシャルティコーヒーバイヤーの注目を集めるコーヒー産地です。 元々、グジはシダモコーヒーの生産エリアの一部で、現在でもシダモコーヒーの一つの産地でもありますが、 そもそも「シダモコーヒー」は、エチオピア南部の広いエリアで生産されたものの総称でもあります。 スペシャルティコーヒーの流通では、生産地やコーヒーチェリーを水洗・天日乾燥させるコーヒーウォッシングステーション(CWS)という施設を明示することが一般的です。 グジ県では、コーヒーはガーデンコーヒーといわれ、各農家の庭先でエセバナナなどの作物などと一緒に日陰で栽培されています。 このコーヒーは現地の輸出業者TRACON社がアナソラ地区で運営するCWSに各農家からチェリーが集荷され、アフリカンベッドで乾燥されてつくられたものです。 標高、テロアール、栽培方法と並び、ウォッシングステーションでの集約的な管理体制が、高品質なスペシャルティコーヒーを安定的に生産するカギとなっています。 ------------------------------------------------------- Altitude : 1900-1950m Region : Anasora, Guji, Oromia Variety : Heirloom, 74110, 74112 Process : Washed
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【200g】 Ruli Lot 1504 Soil Project / Rwanda - Washed - 【Daily !】
¥2,800
橙色と大地を感じる、柔らかく丸い液体。 お日さまをカップに閉じ込めたような、優しくあったかいコーヒーです。 Flavor : Mandarin oranges, Apricot, Anno sweet potato ------------------------------------------------------- このコーヒーは、ONIBUS COFFEEがルワンダの生産者とともに進める「Soil Project」から生まれたロットです。 コーヒーチェリーの果肉や落ち葉から作られた有機堆肥を農園へ還元し、土壌環境の改善に取り組むこのプロジェクト。 コーヒーの品質は収穫や焙煎だけでなく、その土づくりから始まるという考えのもと育てられています。 豊かな土壌が生み出す味わいと、その背景にあるストーリーをお楽しみください。 Dukunde Kawa Musasa 協同組合で最大の規模を誇る CWS。 ドライミル、カッピングラボ、カフェ、幼児成長支援施設、乳製品工場などが併設され、ヘッドクォーターとしての役割も果たしています。 土壌はシルト質、PH5.1 の酸性。3~5 月にかけてが収穫最盛期です。 近隣の小規模農家から持ち込まれたチェリーは、目視での選別の後、フローターでの選別を行い、 パルピングの過程やその後も水を利用した比重選別が厳しく行われます。 欠点豆が極めて少なく、クリーンな味わいはこのようにして作られています。 アフリカンベッドに広げての乾燥の間にもハンドピックを実施 。パーチメントは天日干しで約 24 日間かけて行われます。 ナチュラルやハニーでは、特に均一に熟したチェリーのみを選別し精製しています。 Producer : 800 small producers Region : Gakenke Variety : Red Bourbon Process : Washed
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【200g】Fazenda Passeio TOH 2025 / Brazil - Natural - 【Daily !】
¥2,700
ブラジルの正統派ど真ん中。少しリッチな日常のカップ。 丸く甘い。ヘーゼルナッツチョコレートの甘くて長い余韻。 Flavor : Raisin, Orange, Hazelnut chocolate ------------------------------------------------------- 標高1,100~1,250mの丘陵地帯に広がる農園は、 肥沃な土壌に恵まれ、安定した品質のコーヒー生産に適した環境を備えています。 農園では、植え付け前の土壌整備から収穫・精選に至るまで、 訓練を受けた熟練スタッフが体系的に作業を行っています。 3世代にわたりコーヒー生産を続けてきた歴史の中で、 常に技術革新と効率化を追求し、各区画の日照条件や土壌特性に適した品種を検証しな がら継続的なリノベーションを実施し、 品質の向上と安定した収穫量の確保に努めてきました。 また、自然環境への配慮にも積極的に取り組んでおり、農園内には自然林を保全するとともに、 太陽光発電の導入など再生可能エネルギーを活用し、環境負荷の低減に努めています。 Producer : Adolfo Henrique Vieira Ferreira Region : Monte Belo, Minas Gerais Variety : Yellow Bourbon Process : Natural
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ue. オリジナル 注染 手ぬぐい ドリップバッグ付き
¥3,400
【オリジナル手ぬぐい発売!】 手ぬぐいラバーの店主、オープン時からずっとオリジナルの手ぬぐいを作りたいと思っていました。 そして様々な方にご協力いただきオリジナル手ぬぐいついに完成。 デザインは友人でもあり信頼するアーティストの1人にデザインをおまかせしました。 彼女の思いを汲み取るデザインには脱帽です。 手ぬぐい自体は地元南大阪は堺市鳳にあるナカニさん。 伝統的な手法で染める丁寧な手仕事を感じます。 汗を拭うもよし、頭に、首に巻くもよし、ワインを包むもよし、 タペストリーにするもよし、となに使ってもいい最高の手ぬぐいができました。 。 ぜひ手ぬぐいのある生活を。 ドリップバッグ1個おまけつき。 以下デザイナーericaよりコメント ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー この手ぬぐいは、0から10まで、ue.の店主、上田さんと一緒に作り上げたものです。 大阪、堺で続く手仕事の伝統技法である、注染で手ぬぐい染めあげています。 日常の道具でありながら、1枚の作品として作成しました。 できあがるまでにたくさんの人の手が加わり、バトンのようにつながれてきたこの手ぬぐい。 デザインのイメージは、ue.に来たときに得られる「目には見えない何か」 それは、ひらめきや発見だったり。人とのつながりや、心がぐっとくるような瞬間。 そしてほっとする時間。ue.で過ごすひとときは、点と点がつながるように、 自分の中で新しい何かに変わっていく。その感覚を表現しています。 ランプの光や星のきらめきは、その象徴。 持ち帰れる光を、自分なりにアレンジして、また次の何かにつなげてもらえたらうれしいです。 色は、旅先のモロッコ・マラケシュで見つけた、天日干しされたラグから色を取りました。 また、朝から夜まで光を感じられる、ue.のお店の空気をそのまま色に置き換えています。 美味しいコーヒーやお酒、音楽や会話、インテリアに囲まれた時間を、この手拭いからも思い出してもらえたら嬉しいです。
